お客様の質問にいったいどうやって直すの?という質問が非常に多いですが修理方法はいたって超簡単!裏から押すだけです! 「なあんだ、それだったら自分でやるよ。」と思うあなた!これが以外にやってみるとかなり難しいんです。なぜら表の鉄板を見ている限りではどこを押しているのかが分からないからです。デントリペアはまさに職人技と言えるでしょう。
デントリペアでへこみを直す様子を動画にてご紹介しておりますので、右のFlashMovieにてご覧下さい。画面にマウスを合わせて、再生ボタンを押すと動画が始まります!
受付から修理完了までの流れはこちらからご覧下さい。
デントリペアの工具は全部で約80本あります。車種やドアなどの内側の構造にあわせて工具を選びます。工具には2種類あります。プッシュツール(押し出し専用)とツイストツール(ひねり 出し専用)です。プッシュとツイストでは明らかにツイストの方が難易度は高いです。
ドアのヘコミを修理する場合はまず、右の写真の様に窓を一番下まで下げてプラスチックのクサビを打ち込み、工具を入れる隙間作って修理します。ドアの内装をはがす必要がないので余計な費用や時間がかかりません。
工具が入ったらこのようにヘコミの真ん中に工具をあてて「の」の字を書くように徐々に少しづつへこみを出していきます。
フェンダーの修理もインナーフェンダーを外したりする必要がありません。少し隙間があるのでそこから工具を入れます。ヘコミが車の前方にある場合はウィンカーのレンズ等を外して修理したりする場合もあります。
リアフェンダーの修理の場合はトランクの内装を少し剥がすか、テールレンズを外して修理します。ワンボックスなどのスライドドアの修理はドアの厚みの部分にセンサーなどの部品がありますのでそれを外して修理します。いずれもルーフの修理以外は内装等の脱着工賃は頂いておりません。
すごく便利でお手ごろなデントリペアですが直せるヘコミは限られています。 以下、デントリペアで修理が不可能なヘコミ(デント)です。
デントリペアにも直らないキズやヘコミがあります。このような理由から、ヘコミ救急隊は板金屋さんとは競合せずに協調しあってお互いにお仕事をさせて頂いております。