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『FE-1043ガラスコーティング』とガラス系珪素系コーティングの違いは?
塗装面上で、被膜硬化型か浸透被膜型かです。『FE-1043ガラスコーティング』は、塗装の活性点に浸透します。そして塗装の上にも定着し、大気中の水分と反応し(加水分解反応)皮膜化します。シリカガラス皮膜を形成し塗装面を保護します。いっぽう、ガラス珪素系コーティング剤は性質上一部が塗装面に浸透しまた一部分が塗装の上に付いている定着型のため、その持続性能の短さが挙げられます。
施工時間はどれくらいかかりますか?
新車の場合で施工して基本乾燥までで1日半みておいたほうが良いでしょう。新車以外は塗装面の状況等によりかかる時間が変わってくるので現車確認後のお答えになります。
コーティング剤は何を使うのですか?特徴は?
使用するコーティング剤エシュロンFE-1043は、耐久性に優れたガラス被膜を形成する無機系コーティング剤で紫外線に強く、防錆・防蝕・耐塩水・耐薬品性に優れた超耐久被膜を形成し、揮発吐有機溶剤を全く含有せず、環境衛生上安全な新世代のコーティング剤です。
私のクルマの塗装は水性で行われているそうです。このような水性塗装の車でも問題ありませんか?
どのような塗装に対しても塗装の状態を確認し状態にあった施工を行っています。また揮発性有機溶剤(voc)を全く含有しない環境衛生上安全なコーティング剤を使用しております。
新車時にディーラーオプションで純正コーティングをしたのですが、その上から施工するのは大丈夫ですか?
ディーラーオプションの純正コーティングでもいろいろな種類があるので、上に施工するというよりも超微粒子のコンパウンドで塗装面を整えてからきちんとコーティングを施工することをお勧めいたします。
『FE-1043ガラスコーティング』を施工した車のお手入れ方法は?
ボディシャンプーを使用しての洗車だけで結構です。塗装面のコーティングの状況によりFE-1043専用のメンテナンス用品を使用して頂くことが性能の持続につながります。
洗車時に市販のカーシャンプーを使ってもいいのですか?
市販のカーシャンプーにはコンパウンドのような研磨剤が含まれている物ありますので、専用シャンプーか施工を実施した施工店にご相談されることが良いでしょう。シャンプーを使用される場合は今迄以上に十分なすすぎを心がけてください。
施工後洗車機は通してもよいですか?
ブラシ洗車はたたくのでお勧めできませんが、コーティングのライフサイクルが短くなる可能性がありますがノンブラシタイプや布製タイプであれば使用も良いのではないかと思われます。但し擦れキズ等の発生が考えられますのでユーザ一様に説明が必要でしょう。ガラス被膜とはいえウィンドウガラスの様な硬さとは違います。
ワックスは掛けてはいけないのでしょうか?
『FE-1043ガラスコーティング』独特な保護皮膜ですので、もし何かお手入れを行ないたいということであれば、専用メンテナンス剤商品のご使用が良いでしょう。必ず施工店にご相談下さい。
施工後1ヶ月の間に雨が降った時はどうするのでしょうか?
できるだけ早くボディシャンプー洗車を行なって水滴を取り除いてください。また疑問がある場合施工時の施工店にご相談して下さい。
ウォータースポットは付きますか?
状況によりなる可能性はあります。水平面に起こりやすい現象です。ウォータースポットは塗装面に付いた水滴が残留することにより太陽光線でレンズ効果がおき塗装面が凹んでしまう場合とイオンデポジットが初期原因になり酸性雨が残留して塗装を浸食する場合とがあります。予防策の基本は洗車になります。
イオンデポジットは付きますか?
状況により付着します。水が原因で付着します。水に含まれるミネラルやホコリ汚れが水分の蒸発により残留し起きる現象です。水滴が付いたままにし、水分が蒸発してしまうと起きてしまう為、予防策は洗車をして水分が残らないようにすることです。
施工後1ヶ月経てぱ洗車機を使用してもよいのですか?
おすすめは出来ません。ガラス膜といっても、洗車ブラシによるキズを完全に防ぐことは出来ません。また洗車機を通す場合は高圧流水洗車(ノンブラシ洗車など)をおすすめします。
既にポリマー系コーティング等別のコーティングを施した車でも施工できますか?
もちろん施工可能です。ポリマーやWAX、汚れによる油成分、ボディーに付着した汚染物質(鉄粉、ミストetc)等を除去し、状況に応じた専用ポリッシャーにより状況に応じた下地を作り施工を行ないます。素晴らしい輝きをお作り致します。
事故等によって部分補修した車への施工はできますか?
出来ます。
メンテナンスの必要はありますか?
基本的なメンテナンスは洗車になります。洗車をすることにより艶・光沢を維持できます。水洗い洗車でも良いのですが、専用のシャンプー剤を使用することにより、洗車時の摩擦による擦れを軽減するとともに汚れを洗浄するのに効果があります。またシャンプーで取れない汚れの除去にはメンテナンス用のクリーナーを御使用いただくと容易に除去出来ます。
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