一番最初はHONDA オデッセイに乗ってて、購入1週間後にドアパンチがフロントドアにあって。買ったばっかりなのに困り果てたのを覚えています。ディーラーに持っていって見積もりをとって話を聞いていても、実際に修理する職人さんと話が出来るわけじゃないので、返ってくる回答がとにかく曖昧で、ちゃんと直るのか直らないのかも良く分からないんです。しかも金額がかなり割高だったんですよね。それで自分でインターネットで検索して、ヘコミ救急隊のホームページに辿り着いたんです。情報が沢山載っていて、お客様の声も掲載されてたから、安心してお願いしたのを覚えています。今回で3回目の修理になります。
デントリペアの存在自体は多少なり知っていました。というのも、知り合いがデントリペアの仕事をしていたんです。一度頼んでからはもう頼り切っていますからね!またお願いすることが近々あるかもしれません(笑)
あちこちのホームページを見て、直感的にデントリペアって、その職人さんによって技術の違いが大きく出ると思ったんです。だから、一番最初にヘコミ救急隊さんに仕事を依頼する際も、他社さんを含めかなりホームページを細かく見ました。ヘコミ救急隊のホームページには、お客様の声をはじめ、様々な情報が充実してて、国産車のみならず外車のデントリペア経験も多かったのが決め手となってお願いしました。
一度お願いしてからは、やっぱり技術がしっかりしているので、安心してお願いできます。自分の勤め先でも宣伝してますよ!実際に自分の勤め先の先輩も紹介してお世話になっていますしね。笑
もともと小さい頃から物作りが大好きでした。それでその関係の職業を探していたら、たまたま入社できる運びになり、現在の工業デザイナーのお仕事をしております。この仕事の一番面白いところは、昔は自分が作りたいものを表現したいという欲求が強かったのですが、最近は物を作るという行為によって依頼主の心をどう動かすかというところに面白さ、楽しさと喜びを感じています。料理とかと同じだと思います。オーダーした方が何を食べたいかを細かくヒアリングして、その人が期待以上の料理や求めていた味をどこまで作れるかというところにこだわっています。そしてその方が感動しているのを見みるのが僕の最大の喜びになっています。
僕は工業デザイナーという立場上、その物自体の機能性や使い勝手は当然のことながら、さらにデザイン性というものを重視しています。その物の曲線や質感など細部までにこだわってデザインしているので、そんなデザイン的価値が一つのヘコミによって損なわれてしまうのはとても悲しく感じるんですよ。だから大掛かりな板金塗装という修理方法ではなく、リーズナブルな金額で修理できるこのデントリペアの存在価値は僕にとってはなくてはならないものなんです。
自己表現の一つですかね。あるいは家族との時間を充実させるものだと思っています。僕にとってはなくてはならないものですね。よく聞かれる質問に「デザインってなんですか?」というものがあるのですが、デザインとはそれを手にした人の生活の質感を上げるものだと思っているんです。フライパン、靴、服なんでもそうですが、その人の生活の質が向上するもの。それがデザインだと思っているんです。私にとっての車もそれと同じで、大切な自己表現の場だと思っています。
気をつけていても、ヘコまされてしまう事はあるものです。でも、何とかしたい!そんな時、まずは、石原さんに相談してみる事をお勧めします。ヘコミ箇所の画像などがあれば、より的確に判断してもらえると思います。実際の作業では、まるで手品のようにヘコミが消えていく様子は圧巻ですね。価格的にも充分納得できますし、気持ちのヘコミまで治りますよ!(実はこれが大事だったりします)自分の車へこだわりを持っている方に強くお勧めします。
この度はヘコミ救急隊をご利用頂きまして誠にありがとうございました。今までの経験上、島田さんのようなデザイナーの方は細部までにこだわりがある方が多く作業に入る前にお互いに職人同士の独特の緊張感が生まれるんです。居合道みたいに刀を抜かずに目だけで会話するみたいな。笑 作業に入る前に準備しているところからもうやりとりが始まっているんですよね。そんな過程を経て最終的に島田さんのような実績の高いトップクラスのデザイナーの方に認めて頂けた事は私にとっても大変な自信に繋がりました。 また普段から聞けないような開発秘話などをお伺いしているうちにプロの職人とはどうあるべきかなどの物事を追求する姿勢が少し学ばせて頂けた気がしています。確かに私たちは車のヘコミと同時に心のヘコミまで直させて頂いているのかも知れません。お話を聞いているうちに、このヘコミがどれだけ島田さんの気持ちを台無しにしてきたか、また車に対する愛着にどれだけ影響してきたのかすごく伝わってきました。こんな形でお役に立てたという喜びは正直言って仕事を超えた部分さえあります。これからも一生懸命精進して参りたいと思いますので今後ともどうぞよろしくお願い致します。